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大塚国際美術館 

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Rollei35 大塚国際美術館・スクロヴェーニ礼拝堂

大塚国際美術館は、世界25ヶ国・190以上の美術館が所蔵する西洋名画1000点あまりを、オリジナルと同じ大きさに複製し展示する陶板名画美術館。
徳島県鳴門市の鳴門公園内にあり、開館当初は日本最大の美術館ということでも有名になりました。
その後、国立新美術館の開館に次ぐことになりましたが、私立美術館としては現在も最大規模となっています。
(2016年2月現在)
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category: 直島・瀬戸内2012夏

2016/02/13 Sat. [edit]   CM: --

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直島~高松 

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Rollei35
直島での3日間はあっという間に終わりました。
アートスポットとして取り上げられるようになってから観光客の増加は著しいと思います。
ベネッセが作ったアートサイトだけ見て回ると、その人の多さにちょっとうんざりするかも。
でも、町を歩けば昔ながらの民家が立ち並び、そこに住まう人々の温かい人柄に触れることができました。
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category: 直島・瀬戸内2012夏

2013/07/23 Tue. [edit]   CM: --

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テラスレストラン 海の星 Etoile de la mer  

そらが海で遊ぶのを見てるだけでも、暑さの中では過酷。
熱中症になったのか、疲れが出てしまったのか、ホテルに戻ったらめまいがしてきてしまって一気に体調ダウン。
しばらく横になって休んだもののよくなる気配がありません。とても食欲なんてない状態だったけれど、予約していた時間になってしまい気力だけでレストランへ。
この日はパーク棟にあるテラスレストラン「海の星 Etoile de la mer」でフレンチです。
…が、案の定、ぜんぜん食べられませんでした。
私の分は写真だけ撮って下げてもらうという申し訳ないことをしてしまいました。(そらの分だけ出してもらえればいいと言ったのですが、召し上がれるものだけでもと言われてしまい…)

食べてないので味の感想は書けませんが、写真だけでも記録のために残しておきます。
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食べるのがそらだけなので、ライスも最初から出してもらいました。
全て残さず食べていたので美味しいのは間違いないはす。
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2泊だったからかふたりだったからか窓側の海を眺める席にしてもらえたので、暮れゆく風景を眺めながらぼんやりする私。体調が悪いと座っているだけでもしんどいです。
せっかく楽しみにしていた夕食なのに悲しい…。
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どれもとても美味しそうだったのに身体が受け付けてくれず…。
最後のデザート。
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なんと3種類も出てきました。
フルーツとソルベだけは少し食べられて、それを見たそらがとても嬉しそうにしていました。やっぱり元気ないと心配しちゃうよね。

ベネッセハウスのレストラン、予約してあると当日キャンセルできないのがつらいところ。そらがお腹空かせていたからどのみちキャンセルはしなかったけれど。
このあとパーク棟のナイトツアーを予約していたけど、それはキャンセルして送迎車でオーバルへ戻り早めに就寝。
年初に入院手術してだいぶ回復したと思っていたけど、まだまだ体調も体力も完全には戻っていないんだなということを痛感。ちょっとがっかりな夜。

category: 直島・瀬戸内2012夏

2013/07/22 Mon. [edit]   CM: --

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ベネッセハウス・オーバル棟 

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Rollei35
直島2泊目は同じベネッセハウスでも、小高い丘のうえに立つオーバル棟にしました。
いくら美術館の中とはいえ、常に人とすれちがうようなミュージアム棟と比べ、ここは空の上に来たかのような静けさ。
コテージのほうに泊まっていないので断定はできませんが、オーバル棟がいちばん静かで、空や風や景色などをひとりじめできる贅沢な感覚で過ごせるのではないかと思います。
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category: 直島・瀬戸内2012夏

2013/07/21 Sun. [edit]   CM: --

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直島*家プロジェクト2& Iラブ湯 

この日は前日にベネッセハウスで南寺の整理券を取得していたので、家プロジェクトの続きを回るべく農協前まで移動。
ベネッセハウス宿泊者専用の無料シャトルバスはかなり利用価値が高いです。
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家プロジェクトも地中美術館同様撮影禁止のところがほとんどなので、写真で紹介することができず残念!(撮影禁止なのに無視して撮りまくっている観光客も多くいるのが残念な感じですが…)
写真を撮って楽しむよりも、どこも外は普通の民家の中に入った途端に息を飲むような、思わず「わぁ」と声が出てしまうような感動を堪能して欲しいと思います。
そんな家プロジェクト第二弾は、まず角屋を見てから13時の入場整理券を持っている南寺を観覧する前に腹ごしらえということで、ぷらぷらしていたら猫カフェを発見。
その名も「cat cafe にゃおしま」。
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そらと猫を飼いたいねと言ってることもあって、入ってみることに。(この旅行から帰宅して1週間後にロシアンブルーの青を迎えました☆)
猫ルームとカフェルームに分かれていて、カフェからは猫ルームが眺められます。どの猫ちゃんもお昼寝中…癒されました。
猫の本もたくさんあって、そらと私は猫の飼い方なる本を延々と読んでしまった(笑)

さて、腹もふくれたところで、南寺に向かう途中、建設中の安藤美術館を発見。
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2013年3月オープンとのことで、どんなものになるんだろうと足を止めていたら、地元の主婦の方が声をかけてくださって少しお話し。
その際に、あまり知られていない南寺の制作秘話(?)を教えてくれました。
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この外側の板。
たった1カ所の貼り方が気に入らなかったとかで、全部貼りなおしたということです。
さすがアーティスティックな建築家はこだわりが違います。
そして、南寺は是非とも入ってほしい、家プロジェクトのメインともいえる作品。
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直島に来たら絶対にここには行くべき。
それくらい、驚きと衝撃と感動を覚えると思います。
地中美術館でも同じアーティストの作品があるのですが、こちらのほうが断然すごい。
なにがどうなっているかを書いてしまうと楽しみが激減してしまうかもしれないので、ここには記載しないことにします。
行った人だけのオタノシミ。

最後に護王寺へ。
外の神社を見た後に、別のルートを案内されますが、それにすごく感動しました。
戻ってきたときに係りのおじさんに「どうでした?」って聞かれて「感動しました!すごい!」って意気揚々と答えたら、いきなり拍手をされて。
「あれを見て感動できたあなたの豊かな感受性に拍手です」って。
ちょっと恥ずかしかったけど、嬉しかった。

バスの時間までかなりあったので、一度直島港へ行ってきました。
ここを見るために。
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直島銭湯「湯(アイラブユ)
この外観、奇抜ですよね~。中がどうなっているのか非常に気になります。(上記リンクページに中の案内も写真つきで載っています)
銭湯というよりテーマパークのようなにぎやかさ。
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こちらが入口。
人があふれんばかりに集まってるのですが、見ている限り利用する人はそれほど多くはありませんでした。(時間帯のせいかもしれません)
私も入ってみたい気持ちもあったのですが、そらがいまいち乗り気ではなかったので断念。別々に入らなくちゃいけないので、時間を気にしながら入るのが嫌みたいです。
宿泊しているのが近くの民宿とかだったら夜にでも行ってみたかったな。

category: 直島・瀬戸内2012夏

2013/07/21 Sun. [edit]   CM: --

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