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2010夏*四国周遊記・9 

愛媛1
厚手の白磁に、藍色の絵模様を描くのが特徴の砥部焼。
近年は色彩豊かだったりモダンな柄を売りにする作家さんも出てきているとか。

マイホームに暮らすようになってから、毎日の食卓で使う食器も少しずつですがほんとうに気に入って長く使いたいと思える手に馴染むものをそろえています。
伝統あるものがいいとか、有名なブランドがいいとか、そういうことはまったくなくてどこでどうそのお気に入りに出会えるかはわからないので、今回も出会えたらいいなとそういう思いがあって砥部の町を訪ねてみることにしました。

砥部の町までやってくると、そこいらじゅうに砥部焼をみかけます。
標識までも焼き物!
20100813?16愛媛ist 079
産業会館に周辺マップをもらいに行ったところ、スタンプラリーをやっているとのこと。
こういうの、こどもって大好きですよね(笑) 案の定、「やる!」と張り切ったそら。
5箇所スタンプを集めると記念品がもらえるらしいので、がんばろうねと歩き出します。
愛媛2
遊歩道にも砥部焼が埋め込まれていて、それを見ながら歩くだけでもとても楽しいです。
ただ…天気が悪くて薄暗い写真なのでわかりにくいと思いますが、猛烈に暑いです!
37℃くらいあって、汗だくだく・・飲み物をぐびぐびやりながらでないと歩けません。
坂を登りながら5箇所をクリアしたところで私の方がギブアップ(笑)
20100813?16愛媛ist 097
記念品は砥部焼の記念プレートでした☆ちゃんと通し番号が書かれていて、そらは6855番!
「いい番号だね、世界でひとつだけだよ。」と受付の方に言われて、嬉しそうでした♪

この近くに砥部焼の窯元が集まっている集落があるので行ってみたかったのですが、歩くとけっこうありそうだったので車で向かいました。
陶里ケ丘です。
愛媛3
砥部の人はここを「団地」って言っていましたが、いわゆる一般的な集合団地があるわけじゃなくギャラリー兼アトリエ兼自宅という戸建が並んでいました。
どこも和の奥ゆかしさを感じさせる入口だったり、ウィンドウディスプレイだったりで、気軽に中に入って作品を見ることができます。
20100813?16愛媛ist 101
こんな素敵なテラスがあるギャラリーも。大東アリンさんの東窯です。

今回は、これだというものにめぐりあえなかったので散策のみで終わりましたが、ぶらぶらするだけでも楽しい町だと思いました。
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category: 四国周遊2010夏

2010/10/06 Wed. [edit]   CM: --

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