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2010夏*四国周遊記・14 

FH000031_20101020214631.jpg
四万十川[高知県]   Rollei35

アイヌ語で「美しい川」を意味する「シ・マムタ」が由来のひとつとも言われている四万十川。
全長196kmの清流はおだやかに海へと続いています。
豊かな自然に囲まれた透明度の高い川には、ちいさな魚たちがたくさん泳いでいます。
川エビも有名です。



2010年8月15日:旅3日目。
愛媛旅行でしたが、この日の最終目的地が高知県との県境に近いところだったため、四万十川まで足を延ばして川遊びをしよう!ということにしました。
20100813?16愛媛 111
突き抜けるような青空と照りつける太陽。まさに川遊び日和☆
どこに場所をとろうかね?なんて思っているうちから、そらは川に飛んで行ってしまいました。
20100813?16愛媛 152
ものすごく透明で、岸寄りのほうは浅く流れがほんとうに穏やかです。
(※真ん中くらいから急に深くなり、流れもややきつくなるので注意が必要です!)
私はショートパンツだったので、脚の付け根ぎりぎりくらいまで入ってみましたが、最初は気持ちいい?♪なんて思っていても、川の水は冷たくてだんだん寒くなってきます。
でも、気温が猛烈に高いのと直射日光を遮るものがないので、完全に水から出てしまうと今度は熱中症で倒れそうな勢い(笑)
愛媛9
結局、水ぎりぎりのところに座って足を水に入れたまま、そらが泳ぐのを見守りました。
ランチ用におにぎりとかパンを買って行ってたのですが、食べてる最中も川に入ったままのそら…。
ちいさな魚がものすごくたくさん泳いでいて、それを眺めているだけでも楽しいです♪
途中、カヌー体験教室みたいな人たちが通り過ぎていきました。(↑左下写真)
飽きることなく、延々と川遊びを続けていたそらですが、夕方になってまわりの人たちも片づけを始め、どんどん人が少なくなってきたところで、やっと上がってくれました。

ホテルに向かう前に、立ち寄った岩間の沈下橋。
沈下橋というのは、欄干がなくて増水すると橋全体が川に沈むように作られた橋のことで、四万十川では本流に21本、支流に26本もの沈下橋がかかっているんです。
20100813?16愛媛ist 223
ちょうど沈下橋から川に飛び込んでいる人がいました☆(水しぶきが上がっているでしょ?)
沈下橋から川へのダイブ、実はものすごーくやってみたかったんです、私。
というかやる気満々だったんです!(笑)が、あいにく体調の都合で川に入れなくて断念(>_<)

本日のお宿は、森の国ホテルです。
20100813?16愛媛ist 238
滑床渓谷へ行きたい!というところから、このプチホテルをチョイスしたのですが、なかなかよかったです。
20100813?16愛媛ist 240
渓谷の中にたたずんでいるといってもいいくらい、森と川にぐるりと囲まれています。
そして、ここの川の水は四万十川と比べものにならないほど冷たくてビックリ!

ラウンジはクラシカルな雰囲気。
20100813?16愛媛ist 233
冬になると、この暖炉に火が入るそうです。きっと素敵でしょうね。
夕食はレストランで、私たちは眺めのよい窓側の席でした。
キャンドルに火が灯され、暮れてゆく森の風景を見ながら夕食がスタート。
愛媛10
食事内容はよかったのですが、それほど広くないレストランに目いっぱいテーブルが配置されかなり人が詰まっている印象を受けました…。お盆だから仕方ないのかな…。
やっぱりいろんな意味で、ゆとりって大事だなぁと感じました。
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category: 四国周遊2010夏

2010/10/20 Wed. [edit]   CM: --

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