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三本橋?リブリャナ城 

FH000007_20100511184720.jpg
リブリャナ城への小路   Rollei35

旧市街を一望できるリブリャナ城は、1144年に建設されました。
私は時間が早かったので、えっちらおっちら細い坂道を歩いて上りましたが、
観光列車やケーブルカーでのアクセスも可能です。
でも、緑の時期は徒歩で向かうことをおすすめします☆
とっても気持ちがいいですよ。
*     *     *     *     *     *     *     *     *

川沿いに歩いていくと、明るい朱色というかサーモン色の建物がでてきました。
20100422?0504旧ユーゴ旅 040
なんか見たことがある・・・と、ガイドブックを広げてみると見どころのひとつである
フランシスコ会教会でした。
ボートツアーの発着地にもなっていて、ボートが停泊中。
20100422?0504旧ユーゴ旅 041
教会前ではモデルさんらしき人が撮影中。
フランシスコ会教会は、1646?1660年の間に建てられたもので、イタリアの影響を
強く受けたデザインとなっていて人目を惹きます。日曜の礼拝中でした。
この今立っている橋が、新市街と旧市街を結ぶ三本橋(Tromostovje)です。
2010GW旧ユーゴ旅2
ちょっとわかりにくいのですが、コラージュ左下の写真、モデルさんが立っているのが
真ん中のいちばん太い橋で両端に細い橋が架かっていて3本。
フランシスコ会教会を背にしてプレシェーレノフ広場を撮ったところです。
この広場はリブリャナ市の中心部。
三本橋の袂に建つ銅像は19世紀の詩人フランツェ・プレシェーレンです。
2ユーロ硬貨の絵柄にもなっている人で、プレシェーレンの書いた詩はスロヴェニア国家の
歌詞にもなっています。

さらに川沿いを歩いていくと、竜の橋に出会います。
20100422?0504旧ユーゴ旅 055
4匹の竜に見守られる橋です。けっこう大きくて迫力があります!

さて、せっかくなのでリブリャナ城まで行ってみることにしました。
お城へ行く道といったら立派な石畳を歩きながら、両側にはshopがたくさん・・・
なんていうことも多かったりしますが、リブリャナ城は違いました。 
もうね、何度も「え?本当にこの道でいいの?」と疑ってしまうような(笑)
20100422?0504旧ユーゴ旅 057
こんな細い道を入っていきます。
比較的大きな通りから脇道に入るのですが、あまりに細くて窮屈なのでまずここでちょっと
不安に(笑)でも、どのみちまだお城が開いていない時間だったので(開くのは10時?)、
城にたどり着けなくてもいいやと散歩がてら歩くことにしました。
20100422?0504旧ユーゴ旅 058
さらに道が狭くなってくると、なんと緑のトンネル!
ようやくお陽様も射してきて、木漏れ日がとってもがすがしいです。
そして、誰にも出会わず、この素敵な場面を独り占め。
カサカサっと音がしたので、その方向を見てみるとリスが木に登って行くところでした☆
辺りからは小鳥のさえずりが聴こえてきたりして、なんとものどかです。
20100422?0504旧ユーゴ旅 059
上り坂がだんだんときつくなってきて汗をかいてしまいました。
ちょっと立ち止まり、ふぅふぅ言いながら上着を脱ぎます。
深呼吸をすると緑の空気が胸いっぱいに入ってきて、とっても気持ちいい!!

スロヴェニアは陽のあたるアルプスということでも有名なように、水と緑と土、
そして太陽に愛された国なんです。
国としては小さいかもしれないけれど、旅すればそれはそれは広大な大地なわけで、
こんなささいなことだけど、自然豊かなことを感じさせてくれました。
20100422?0504旧ユーゴ旅 065
そうそう、道は合っていたようで、無事リブリャナ城に到着しました☆
ここからはリブリャナの町が一望できます。
20100422?0504旧ユーゴ旅 067
霞がかっていなければユリアンアルプスの山々までもくっきり見えるのですが・・・。
時間は9時くらいだったので、城は開いておらず、人っこひとりいませんでした。
でも、朝の散歩には最適ですね♪

さて、ちょっと腰をおろして休憩しながら、私は考えていました。
今日は長距離バスにて別の都市へ移動するつもりでしたが、日曜日ということもあって
バスが減便されており、10時発の次は16時くらいまでバスがないのです。
10時発ならもうそろそろチェックアウトしてバスターミナルに向かわないといけないし、
かといって16時発にすると到着が夜になってしまうし…う????ん、と。

結局結論を出さないまま、蚤の市を見に戻ることにしました。(The・超マイペース!)

すると、さっき準備中だったアンティーク市の手前で古本市に遭遇しました!
20100422?0504旧ユーゴ旅 071
わぁ☆ 
絵本コレクターの私としては、目を輝かせて走り寄ったのは言うまでもありません。
絵本を売っている人のところをうろうろとして、記念に2冊買いました。
日曜日は町の本屋さんがお休みだったりして、絵本は買えそうにないかなと思っていたので
嬉しかったです。本当は散策中にみつけた本屋さんを覗き込んだときに見えた絵本・
「すてきな三にんぐみ」のスロヴェニア語版が欲しかったのだけど!
20100422?0504旧ユーゴ旅 044
(作者のトミー・アンゲラーはフランス人だけど、この絵本が大好きなので…)
すごく思い出のある絵本なんです。みんなこどものころ、読みましたよね?
懐かしくなって、日本に帰ったらすぐ読むぞと心に決めた私なのでした。


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category: リブリャナ

2010/05/12 Wed. [edit]   CM: --

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