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世界の車窓から 

緑の大地に黄色いたんぽぽが敷き詰められたように咲いています。春爛漫!
バスの車窓から撮ったので、カメラと私の手が写りこんでいます^^;

FH000009_20100511193540.jpg
スロヴェニアの車窓から   Rollei35

緑豊かなスロヴェニアを旅していると、こんな風景によく出会いました。
クローバーの大地に、たんぽぽがたくさん咲いているんです。
この時期は、たんぽぽのほかに、八重桜、藤、レンギョウ、チューリップなんかが
たくさん咲いていました。
どの花見ても、きれいだな?♪なんですが、私はこの緑と黄色の組み合わせが
いちばん感動しました。
*     *     *     *     *     *     *     *     *

絵本を買ったら急に満足してしまい、『10時のバスに乗ろう』って思いました。
(それに、肝心の蚤の市のほうは、まだまだ準備中状態だったのです
このとき、時刻は9:30。これからホテルに戻ってチェックアウトして、歩いて15分もあれば
バスターミナルに行けるかなと、無意味な余裕と勝手な思い込みをしていたのですが・・・

ホテルに戻って、まずフロントで
「ここから長距離バスターミナルまでどのくらいかかりますか?」と聞くと、
「歩くと40・・いや、50分くらいかかりますよ。」という返事!

なんですってーーーっっ!? 50分!? 
全然間に合わないじゃない!!


計画もしっかり立てず、前もって確認もせずにいた自分がいけないのですが、
10時のバスに乗ると決めた私に、16時のバスに乗るという選択はすでになく(苦笑)

私「じゃあ、バスならすぐですよね?どこから乗れますか?」

「バスだと乗り換えが必要なので、時間がかかるかもしれません。」

私「ええっ。じゃあ、タクシーだったらすぐ着きますよね?近くに乗り場はありますか?」

「タクシーでしたら10分程度です。ご要望があれば電話ですぐ手配します。」

私「お願いします。これから荷物まとめてチェックアウトするので10分後に乗れるように!」

なんだか急にバタバタしてしまいました
部屋に戻って、買った絵本をスーツケースに収めてからチェックアウトのためフロントに
すぐ向かいましたが、初老のご婦人ふたりがチェックアウトの手続きに入るところでした。
支払だけだし、すぐ終わるでしょうと思っていたけど、清算後に「あら、そういえば、
割引クーポンがあったのよ」とプリントを取り出し、やり直し…
次のご婦人も「私も同じ割引で清算してちょうだい」と無理難題(?)を言い、
なかなか私の順番になりません!
時計は9:40をまわり、乗れないかもしれない感が強くなったころ私の順番に。
御婦人はとても感じがよくて「長々とごめんなさいね。」と、私に挨拶をしてくれて、
おまけに清算が済んだあと、私のためにホテルの重い玄関ドアまで開けてくれました。
お礼を言ったら、「良い旅を続けてね」と、微笑んでくれました。
とてもきれいな英語で話していたのでイギリス人だったのでしょうか・・・(わからない。)
たったこれだけのやり取りだけで、
‘まあ、乗れなかったら乗れなかったでリブリャナでゆっくりすればいいわね’と、
気持ちがプラスに切り替わりました。人間って単純にできています。(私だけ?)

昨日降りた場所あたりでタクシーが待機していたので乗り込み、すぐに出発。
タクシーで通ってみて…歩いたら確かに15分じゃ歩けなさそうな距離でした(苦笑)
降りるときに1ユーロ分のチップを上乗せしたところ、またしても親切に、ドライバーさんが
スーツケースを持ってくれてチケット売り場まで案内してくれました☆ 感謝感謝です。
時刻は9:50。なんとか間に合ったかな?と、チケット売り場で長距離バスチケットを購入。
このとき、調べていたよりもかなり安くてビックリ。金額を確認したけど合っています。
チケットはスロヴェニア語表記のみですが、10:00という印字を確認できたので一安心。
さて、どのバスに乗るのかなと思い、チケットに番線が書いてないかよーくチェックしてみると
なんだか行先が、どうみても私の行きたいところじゃない気がする…
ピランに行きたいのに、ブレッド湖行きになってるんだもの!
誰が見ても観光客の私がリブリャナからブレッド湖に行きそうなのはわかるんだけど、
私ちゃんと行先を言ったのに?!しかも同じ10時発だから「10時発のバスでいいですか?」と
確認されたときも違和感がなかったのです(>_<)
急いでチケット売り場に引き返したけど買った窓口の人がいなかったので、別の窓口で
「これPiran行きじゃないですよね?私はPiranに行きたいんですけど!」と見てもらうと
「これブレッド湖行きよ!10時出発…間に合うわ。差額分5.7ユーロ出してちょうだい。」と、
てきぱきと発券しなおしてくれました。
blog 1742-1
(My旅ノートより。クローバーはリブリャナ城でガイドブックを読んだときにしおりにしたもの。)
あぶないあぶない・・・私、全然違うところへ行ってしまうところでした
「12番線のバスだから、急いで行ってちょうだい。」と窓口のお姉さんに急かされ走る
座席下部分の荷物収納庫は閉められてしまっていたので開けてもらい、スーツケースを
押し込んで無事乗り込むことができました。そして、すぐに出発!
本当にギリギリセーフでした

というわけで、写真を撮ろうと思う余裕なんてまるでない30分間でした(笑)
焦らない旅をするはずじゃなかったのか、私!!と思った2日目の朝なのでした。


016.gif
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category: リブリャナ

2010/05/13 Thu. [edit]   CM: --

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