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スロヴェニアの港町ピラン 

この景色を見たかったのです☆
この旅の中で、気に入った町ランキング1位か2位を争うくらい素敵な町でした!
FH000011_20100512082947.jpg
ピランを一望   Rollei35

ピランは、トリエステ湾とピラン湾に挟まれた半島の先端にある小さな港町です。
少し高いところに上れば、ファインダーに町の全貌がすっぽりと収まってしまうくらい
小さくまとまっているので、数時間で町をくまなく歩くこともできてしまいます。

そして、この町の魅力はなんと言っても路地裏。
細い道が入り組んでいるので、無意識に歩いていると迷路に迷い込んだ気分に・・・
その路地裏を当てもなく散策するのはとてもわくわくします。
*     *     *     *     *     *     *     *     *

この長距離バス路線は、途中、鍾乳洞で有名なポストイナ(Postojna)、スロヴェニア唯一の
貿易港コーペル(Koper)、スパリゾートで有名なポルトロージュ(Portoroz)などにも停車します。
私はどこにも途中下車をしなかったけれど、車窓から見る風景の中では、ポルトロージュが
リゾート感たっぷりで、オープンカフェでくつろぐ人々の雰囲気がよかったです☆

リブリャナからバスに揺られること2時間50分ほどで、アドリア海に面したPiranに到着。
20100422?0504旧ユーゴ旅 140
ポルトロージュとピラン(終着所)で下りる乗客がほとんどでした。
バスターミナルに降り立つと、青い海と港に停泊したたくさんのボートが目に飛び込んできます。
でも不思議と磯の匂いってしません。あの磯臭さは日本独特なのかしら・・・???

マリーナの向かい側にはさまざまなshopや郵便局などがあって、その合間にひっそりとした
くぼみがあるな・・・と思ったら、見事な藤棚がありました。
20100422?0504旧ユーゴ旅 143
画素を落としてしまっていることもあって、いまいちな写真で申し訳ないんですが、
実際は誰もが足を止めて見上げたり写真を撮ったりしてしまうくらいきれいでした♪

地図を見るまでもなく、ほかの人がぞろぞろと歩いていく方向に真似して着いていくと、
町の中心であるタルティーニエフ広場に出ました。
20100422?0504旧ユーゴ旅 120
カラフルでとっても可愛い感じ☆
さっそくここから無数に分かれる路地の路地裏探検に出たい気分にかられましたが、
まずはスーツケースを預けてしまいたいので宿を探すことにします。
本当は日本で旅の計画しているときに、ピランでは海の見えるホテルに泊まりたいって
思って探していたのですが、安い部屋がないのか満室なのかわからないけど、高い!!
なので部屋から海は見えないけどれど、朝食付きでコストパフォーマンスのよかった
ペンションに泊まることにしたのです。
極度の方向音痴の私は広場に面したshopで、さっそく行き方を聞いちゃいます(笑)
迷ってから聞くのでは労力の無駄使い!スーツケースがありますからね。
幸い、小さな町なのですぐに教えてもらうことができましたが、延々と続く石畳の坂道を
登りきったくらいのところだと聞かされ・・・。
20100422?0504旧ユーゴ旅 118
ガタガタの道をガラガラとスーツケースを引きずって上っていくことになりました。
すれ違う観光客の人たちが‘信じられない!’という視線を送ってきます
まぁ、そんなことでめげていられませんけど!(笑)
欧州を個人旅行するというとスーツケースなんてとんでもない!と言われることが多いけど
私はけっこう絵本や雑貨を買ったりするので、型崩れせず強度のあるスーツケース派!
あまりに不便なところへはレンタカーを利用するから言えるのかもしれませんが。

さて、宿ですが、坂の上のほうにありました☆
20100422?0504旧ユーゴ旅 115-1
18世紀の建物を生かして営業されている、6室のみの小さな宿です。
まだ13時くらいだったのでチェックインはできないかもしれないけど、荷物だけでも
預かってもらおうと思っていましたが、エントランスが施錠されていました。
インターホンを押すとスロヴェニア語で返答がかえってきたので、ちょっと慌てましたが
英語で話したらちゃんと通じました。

オーナーはとっても気さくな人で、大歓迎を受けました☆☆☆
まさにフレンドリーってこのことね!と感動したくらいです。

「チェックインは何時からできる?」って聞いたら、
「特に決めてないけどお昼過ぎてるから全然構わないよ!」と返ってくるし、

「パスポート見せたほうがいいでしょう?何か記入する必要はある?」と聞いたら、
「そんな面倒なこと何もいらないよ!名前だけ教えて!」と返ってきました(笑)

ホテルと違ってエントランスの鍵は各自が管理する形式になっていて、
私にも鍵が渡されました。
「ちょっと‘コツ’がいるんだよ。開けられないといけないから練習してみて!」
と言われたので、一緒に外に出て施錠と開錠の練習
確かにコツが必要で3回目くらいでやっと開けることができましたが、オーナーは不安顔。
「まあ、開けられなかったらインターホン押してくれれば開けてあげるよ!」だって(笑)
2010GW旧ユーゴ旅3
部屋は私の大好きな青(水)色の壁紙!
必要なものは全部そろっているし、清潔で可愛い室内に大満足です。
オーナーは最近このTVを新調したようで「おnewなんだよ!いいだろ??」と嬉しそう(笑)
「ゆっくりくつろいでね!」の言葉と一緒にキャンディーをくれましたよ。

朝かなりしっかり食べてきたので、昼は食べなくてもいいかなって思ったのだけど、
小腹が空いてきたので、キャンディーを頬張りながら買出しにでかけました。
パン屋でチョコレートの入ったクロワッサンを、商店でお菓子あれこれをお買い上げ。
20100422?0504旧ユーゴ旅 145
いちごチョコレート、レモンウェハース、アップルジュース。
あと、ハーブとベリーの美味しそうな紅茶をみつけたのでお土産用に。
クロワッサンはすぐ食べちゃったので写真がありません。
というか、この旅でいちばんよく食べたものはパン(サンドイッチやらデニッシュやら
クロワッサンやら色々)なんですが、驚くことに写真を1枚も撮っていませんでした(汗)
食べながら撮るって難しいんですよね、パン。

それにしても、ピランにきても携帯は圏外のまま。
到着したらメールで連絡するねって実家に言ってきたものだから、心配してないか心配・・・。
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category: ピラン

2010/05/16 Sun. [edit]   CM: --

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