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トリュフがいっぱい 

FH000034_20100524083612.jpg
モトブン唯一のレストラン・Mondo   Rollei35

モトブンはトリュフのほかに、毎夏、国際映画祭が催されることでも有名です。
この小さな町の、ささやかすぎる広場にスクリーンが設置されるそう。
1999年の開催当初は若手の作品を広める手作りの鑑賞会という感じだったようだけど、
今では出品数も訪れる人も増えました。
過去には北野武監督作品も出品されことがあるそう。
でも、くまなく歩いても15分くらいの小さな町に、そんな人が入れるのか心配です(笑)
*     *     *     *     *     *     *     *     *

モトブンは周辺の森で収穫されるトリュフが有名です。
町のあちこちにトリュフの看板を掲げたお店が!
20100422?0504旧ユーゴ旅 218
秋にかけて収穫される黒トリュフ、冬に収穫される白トリュフ。
買おうか迷いましたが、どう料理したらよいのかわからないのでやめました・・・。
高級食材に縁のない生活をしていることがバレバレです。
20100422?0504旧ユーゴ旅 219
モトブンはトリュフのほかにも、ワインやオリーブなども人気でお店に並んでいます。

このトンネルの向こうはモトブン唯一のホテル、カシュテルに出ます。
20100422?0504旧ユーゴ旅 213
ホテルのオープンカフェでは、たくさんの人たちが憩いの時間を過ごしていました。
日本人だからなのか、何故かものすごく注目を浴びてしまったのでシャッターを押せず・・・。
実は変なところで小心者なんです。

聖ステパノ教会は、町の頂上にそびえるモトブンの象徴。
20100422?0504旧ユーゴ旅 214
建物は16世紀に設計されたものですが、この教会を取り囲むように眼下に巡らされている
城壁は12?13世紀にかけて建設された古いものです。
町自体も昔のままの状態で残っているそうで、ざっと800年ほどの歴史があるということですね。
2010GW旧ユーゴ旅7
グロジュニャンと似ているようで全然違う雰囲気。
やはり町ごとに個性があって、それを感じながら歩くのはとても楽しいです。

イストラの内陸部は、公共交通機関が発達していなくてとても不便。
私のようにレンタカーを借りるか、若しくはサイクリングがベターなようです。
20100422?0504旧ユーゴ旅 221
モトブン、すごく急な丘の上なんですけど、こうやって自転車で来ている人がたくさんいました。
1枚目のRollei35写真でも、みんな自転車を置いて食事を楽しんでいるでしょう?
私は体力的に無理そうだけど、体力に自信のある人はサイクリングの旅っていうのもいいかも☆

せっかくなのでトリュフを使った料理でも食べて行きたかったのですが、
レストランが満席だったことと、エンジンのかからない車のことが気がかりで断念。
人は不安材料があると旅を楽しむことに集中できなくなるようです。(当たり前!?)
FH000033_20100524231113.jpg
トリュフの森と洗濯物   Rollei35

のんきに写真を撮ってる場合ではないので、そろそろ車をなんとかしなくっちゃ
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category: モトブン

2010/05/26 Wed. [edit]   CM: --

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