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ボスニア・ヘルツェゴヴィナ 

ボスニア・ヘルツェゴヴィナは、イタリアの要素が強いアドリア海沿岸地域に比べると
まったく異色で、かつてはイスラム教国のオスマン朝の領土だったこともあって
トルコの雰囲気が色濃く感じられます。
時間があればモスタルやサラエヴォまで足を延ばすつもりでいたけど、計画の段階で
日数が足らず断念。今回はネウム付近で30分ほど買い物をしただけで通過しました。
↓たぶんこの町がネウム(ボスニア・ヘルツェゴヴィナ)だと思います。
20100422?0504旧ユーゴ旅 900
クロアチアを旅したことがないと、なかなか知らないことかもしれませんが、
実は今から向かうドブロヴニクはいったんボスニア・ヘルツェゴヴィナを経由しないと
行けないのです。(陸路の場合)
入出国を伴うわけで、もちろんパスポートチェックもあります。
20100422?0504旧ユーゴ旅 902
ボスニア・ヘルツェゴヴィナに入国したあとすぐにある大きなパーキングで休憩。
食べ物や雑貨などのスーパーがあります。

私はここでしかボスニア・ヘルツェゴヴィナの地に降りていないのですが、車窓から見る
町の雰囲気はクロアチアとはまったく違って…。
軽い気持ちで女旅行者が一人で歩き回る国ではないんだなって感じました。
クロアチアからの日帰り観光などのツアーもあるので、そういうのを利用するのがいいかも。
でも、雰囲気がまるで違うのでそのギャップを愉しむのは面白そうです。
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category: こぼれ話

2010/07/21 Wed. [edit]   CM: --

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