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さよなら、イストラ半島 

FH010018_20100604081552.jpg
機内からプーラを望む   Rollei35

プーラ空港は、詳細についてガイドブックに(地球の歩き方にさえも)載っていないほどの
とても小さな地方空港です。
1日に2便、首都ザグレブとを結んでいます。(2010年4月末時点)
クロアチア航空のHPからネット予約可能で、日本と同じように時期によっては
制約付の割引チケットが3種類ほどあります。すべてe-ticket対応しています。
私はいちばん安いチケットを購入し、日本円換算で4,000円しないくらいでした。
バスだと4?5時間かかるところを、わずか40分で移動できるので利用価値は高いです!
プーラ市内から空港までも驚くほど標識がありません。
しかも英語表記がないので、マークが出ている方向へ向かうしかありません。
おまけに空港に入る道路も非常にわかりにくい!
私なんて2回も素通りしちゃって、迷って戻って迷って戻ってを繰り返しちゃいました(>_<)
道路から空港が見えないので余計に戸惑うんです。
空港敷地内はレンタカー用のパーキングが隅っこに用意されているので、そこに駐車してから
空港内のカウンターに手続きに行くシステムです。空港返車だったら迷わないからいいわなんて
思っていたけど、空港にたどり着くのに迷っているのだからどうしようもないです( ̄ー ̄;
20100422?0504旧ユーゴ旅 352
3度目の正直で無事たどり着いたプーラ空港は、とても小さかった!
こじんまりしていて、空港内には小さなカフェがひとつあるだけ。
まずはレンタカーを返車しましたが、ものすごい達成感が沸き起こりました(笑)
いやぁ、よく迷ったし、エンジントラブルにも見舞われて焦ったなぁと。

搭乗時刻までしばらく時間があったのでipodで音楽を聞いていたのだけど、アナウンスを
聞き逃すとまずいと思って途中で片付けたら、途端に横に座っていたおばあちゃんが私に
クロアチア語で話しかけてきました。
きれいな天然石のペンダントを手にして「つけてもらえないかしら?」と言ってるようです。
笑顔でお応えして、つけてあげたらとても喜んでくれました♪
まわりにはクロアチア人もたくさんいたけど、どこからどう見ても外国人の私に頼んでくれるなんて
ちょっと嬉しいできごとでした。
FH010017_20100608210436.jpg
Rollei35
定刻通り、プーラ空港離陸。
イストラ半島ともお別れ。 ここからクロアチアの首都・ザグレブに向かいます。

元旦に旅先発表をしたときには、予定に入っていなかったイストラ半島。
そもそもこの旅が、スロヴェニアから入ることになるとは想定していませんでしたから(笑)
ピランとモトブンの写真を見てしまったがために、どうしてもそれらを見たくて急遽予定変更。
そんな自由がきくのもひとり旅の醍醐味。
2010GW旧ユーゴ旅12
ひとりだと割高にはなるものの、やっぱりレンタカーを借りてよかった!って思います。
交通の便の悪いイストラ半島を自由きままに回れたのは車あってこそだったし、
荷物のわずらわしさも感じることなく、小さな田舎町にも行けました。
レンタカーでの国境越えも良い思い出です☆

これから始まるザグレブから南下していく旅は、謂わば日本で東京・京都・大阪を観光するようなもの。
もちろん人気ルートゆえの良さもあるけど、‘作られた’感が否めないところでもあったりします。
イストラ半島はいい意味で田舎で、擦れていなくて、素朴な温かみを感じられる場所でした。
クロアチアを語る上で、ぜったいに外せない場所だと思います。
私は、もしまたクロアチアを訪れる機会が得られるならば、イストラ半島だけを愉しみたいと、
そう思っています。
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category: プーラ

2010/06/08 Tue. [edit]   CM: --

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