10« 2017 / 11 »12
1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

--/--/-- --. [edit]   CM: --

go page top

ラベンダーの島 

FH020036.jpg
城塞から見下ろすフヴァルの町   Rollei35

旧市街の北に建つ城塞の歴史は古く、ローマ人もこの場所に砦を築いていたといいます。
現在見られるのは16世紀に築かれたもの。
城塞までの坂道はけっこうきついけど、ここから見る景色は素晴らしいので、ぜひ。
ジブリで言うなら「紅の豚」に出てきそう?
フヴァルの町はもちろん、その先に広がるパクレニ諸島、さらにその奥にあるヴィス島まで
見渡すことができます。
*     *     *     *     *     *     *     *     *

sobeはけっこう丘の上にあり、旧市街までは延々と道を下って行くことになります。
20100422?0504旧ユーゴ旅 838
分かれ道が何度かあるので、帰りに迷わないように目印をみつける私(笑)
だいぶ下まで降りてきたところで、海へと降りる階段を発見。
20100422?0504旧ユーゴ旅 839
もちろん、降りちゃいます。
かなり透明度の高いきれいな海を挟んで、向こうに見えるのはフランシスコ会修道院。
20100422?0504旧ユーゴ旅 841
15世紀に建てられました。
近くまで行ってみると、現地の子供たちが海に入って遊んでいました☆
すっごく楽しそう!
20100422?0504旧ユーゴ旅 842
こんなにきれいな海にいつでも入って遊べるなんて、それだけでも羨ましいです。
子供たちが遊ぶ様子に見入ってしまい、修道院に行くことを忘れました(笑)
20100422?0504旧ユーゴ旅 853
旧市街にはレストランやお土産の出店がいっぱいで、にぎやかです。
ラベンダーのお店もたくさんあって、母から「お土産はラベンダーのポプリにしてね」と
頼まれていたこともあり、自分用や友達用にも買いこんだら1つおまけしてくれました♪
さてここから城塞へと向かって登って行きます。
2010GW旧ユーゴ旅25
最初は道がわからず階段でとにかく上へ上へと。
そのうち入口がでてきたので、あとはひたすら上ります。
途中、サボテンがたくさん花をつけていました。
こちらにきてから見慣れない植物だったので、ちょっと不思議な感じ。
20100422?0504旧ユーゴ旅 875
木でおおわれている道が多くて、ところどころ切れ間があって見下ろせる状態。
みんな同じところで立ち止まるので、すぐわかります。

景色を堪能しているうちに、だんだんと夕闇が迫ってきました。
聖ステパノ広場まで戻ってくると、なんと先ほどの彼女にばったり。
20100422?0504旧ユーゴ旅 882
夕食をシェアすることにしました。
港沿いにあるRivaというホテルのオープンレストラン。
20100422?0504旧ユーゴ旅 881
暮れゆく海辺で夕食…いい感じです。
スタッフはみんな丁寧で紳士で、素晴らしく感じがよかったです。
もちろん、食事はとっても美味しい!
2010GW旧ユーゴ旅26
実は私、Fettucine con Spinaciを初めて食べたのですが、こんなに美味しいなんて
こんなにおいしいパスタは初めて!というくらい感動した美味しさでした。
(帰国してすぐ似たようなフェットチーネを食べましたが、いまいちで…ここのが美味しかったんだ!と。)
20100422?0504旧ユーゴ旅 883
食べ終わるころにはすっかり日暮れ。
この青くなっていく世界がとても好きです。
20100422?0504旧ユーゴ旅 885
彼女は明日は更に船で違う島へ行くのだとか。
何歳だから遅いとかできないとか、そんなことは決してないいだなって勇気づけられました。
彼女にはこれからも素敵な旅を続けていってほしいなと思ったし、
私も自分らしい旅を続けていきたいと思った夜なのでした。
関連記事

category: フヴァル島

2010/07/16 Fri. [edit]   CM: --

go page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。