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ドブロヴニク城壁めぐり 

FH030013.jpg
レヴェリン要塞からの眺め   Rollei35

ドブロヴニクを取り囲む城壁は全長1940mあり、高さは最高で25mに達します。
城壁の途中にはミンチェタ要塞を代表にして、要塞や居は離島などが築かれています。
見るからに堅牢な城壁は、旧市街の大部分を破壊した1600年代の大地震の際も
ほとんど被害がなかったそう。
ドブロヴニクが城壁に囲まれるようになったのは、町の誕生間もない8世紀の頃。
城壁には遊歩道が設けられていて、旧市街の周囲をぐるりと回ることができます。
城壁からの眺めは、レンガ色の町並みとアドリア海の青い海とのコントラストがとても美しく、
思わず歓声を上げてしまうくらいです。
上の写真で奥に見えているのはロクルム島。

城壁の遊歩道 8:00?18:00(夏季) 料金70kn(2010年5月時点)
*     *     *     *     *     *     *     *     *

2010年5月3日・晴れ。旅10日目。
城壁めぐりはとても混んでいるらしいという情報を得ていたので、
この日はまずはともかく城壁めぐりからスタートすることに☆
城壁めぐりの出入り口は3箇所あるのですが、私はSOBEから最も近かったピレ門脇から入りました。
チケット売り場が別にあるのですが、受付のお兄さんたち、私が日本人だとわかると
「日本語でひとり70knってなんて言うの?」「ふたりだったら140knって言う場合も
教えて!」と英語で聞いてきました(笑)
それほど日本人観光客が多いということなんでしょうね。
ちゃんと教えてあげて発音の練習もしたので、ばっちりだと思いますよ(笑)
20100422?0504旧ユーゴ旅 934
この通りはプラツァ通りと言って、旧市街の入口ピレ門から中心部のルジャ広場まで
続く目抜き通りです。この通りに全てが凝縮されているといっても過言でないくらい
カフェやレストランを始め、両替所、銀行、お土産屋さんが並んでいます。
手前右側に写っているのはオノフリオの大噴水。天然の湧き水を味わえます。
この通りがかつて水路だった名残でしょうか。
20100422?0504旧ユーゴ旅 937
こんな感じで、みんなぞろぞろと歩いています。
開門と同時くらいに入ったのに、次々に人が押し寄せてきます。
20100422?0504旧ユーゴ旅 948
私は海側から歩きます。なかなか迫力のある遊歩道でしょう。
FH030007.jpg
ポカール要塞からの眺め    Rollei35
海を挟んで向こう側に見えているのはロヴリイェナツ要塞です。
この日は風がとっても強くて、波も荒かったです。
20100422?0504旧ユーゴ旅 951
反対側は旧市街の町並みと山並みが見渡せます。レンガ色がとてもきれい!
途中、売店が何箇所かあるので、私はアイスを買って食べました。
20100422?0504旧ユーゴ旅 965
断崖絶壁のレストランもあるんですよ!ドブロヴニクを紹介する雑誌などにはけっこう
載っていることが多いレストラン。洒落ていますよね♪
ひとり旅だと、なかなかこういう洒落たレストランには入りにくいのが難点です。

海側コースを終えるとそのまま山側コースへ突入。
ミンチェタ要塞です。
20100422?0504旧ユーゴ旅 1012
ここは旧市街、ロクルム島がすっぽりとファインダーに収まるスポットです☆
日本人団体客もぞろぞろとやってきますよ?(笑)
すごくにぎやかで写真を撮り合っているので、すぐにわかります(笑)
20100422?0504旧ユーゴ旅 1008
ぐるーっと歩いてきました。写真を撮りながら、アイスを食べながらのんびり歩いて
2時間半くらいだったでしょうか。
20100422?0504旧ユーゴ旅 989
とってもきれいはきれいなんですが、私が見たかったドブロヴニクの景色はこれじゃない!
やっぱり要塞くらいの高さでは海が平行線状態になってしまうから、感動が薄いのかも・・・
ということで、これから山の上から見下ろしてこようと思います!
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category: ドゥブロヴニク

2010/07/28 Wed. [edit]   CM: --

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