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穂高温泉郷 にし屋別荘  

GWの旅の宿を選ぶときに基準にしているものがあります。
それは部屋数が少ないこと、不便であっても静かであることです。
春は新年度始まって心身ともに忙しく疲れていたりするので、旅先ではアクティブに楽しむこともいいけど、やっぱりリラックスできる時間が欲しいです。
今回の旅では、2泊ともちいさなお宿を選びました。

初日はこちら、安曇野は穂高温泉郷にある「にし屋別荘」です。
img_12_1.jpg
新潟から古民家を移築し再生したという、離れを含めて5室だけのこじんまりとした宿です。
img_12_2.jpg
外観は古民家風な造りですが、中は和洋折衷、文明開化の時代を思わせる雰囲気。
囲炉裏があったかと思うと、隣にはテーブル席があったり、絨毯が敷いてあったり…。
吹き抜けの天井には太い梁がむき出しになり、振り子時計が時を刻んでいます。
img_12_3.jpg
私たちは風情ある外廊下を行った離れに泊まりましたが、母屋と離れにはそれぞれ貸切の温泉があり、またふたつの建物の途中にはお庭を眺めながら入れる貸切露天風呂があります。
img_12_4.jpg
露天風呂はヒバ造りの温泉。
洗い場はありませんが、かけ湯をしてお湯に浸かり、浴槽のふちに木の枕が用意されているので寝湯も楽しめます。
最大でも5組しかいないので、込み合って入れないということはないと思います。私たちも夕食前に貸し切って30分ほど入りました。
ぬるめかな?と思ったものの、入っているとじわじわと暑くなってきて、そらがしりとり対決をしようと言ってなかなか出られなかったので、あぶなくのぼせるところでした。
朝は私だけ入りましたが(もちろんひとりでも貸切)、朝日がまぶしくてきもちよかったです。

お食事も期待していたのですが、これが期待を裏切らず、どれも地産地消でしょうか…新鮮で旬のものが目にも美味しく出していただきました。
友達が一緒だったので食事のときはほとんど写真を撮らなかったので、これだけしかありませんが。
img_12_5.jpg
上が夕食の一部で、下が朝食です。
ごはんが美味しいと、それだけで満足度がアップします。
IMGP1894.jpg
朝食後にテラスで珈琲をいただきましたが、そのゆったりした時間も最高に贅沢でした。
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category: 安曇野・黒部2012春

2013/03/26 Tue. [edit]   CM: --

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