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直島*家プロジェクト1 

ここからまたベネッセハウスの循環バスで家プロジェクトを見るために農協方面へ。
FH000002.jpg
家プロジェクト「はいしゃ」 Rollei35
これがまあ、暑くて過酷でした。
汗だくだくって言葉がまさにぴったり。
中に入れる施設の中で、南寺は入れ替え制で整理券が必要だからと言われ、まっさきにいってみたらすでに「一番早くて14時半の回です」と。
地中美術館と同じ時間でアウト。今日は諦めました。
(ベネッセハウスに宿泊してるとチェックアウトの日まで家プロジェクトも再入場可能)

なので、この日は「はいしゃ」「石橋」「碁会所」を見学。
まずは「はいしゃ」へ。
IMGP2258.jpg
「はいしゃ」は、かつて歯科医院兼住居であった建物を作品化しています。
スクラップの塊のようでもあり、なんとも不思議な外観…と思ったら中もとっても変わっていて、なんともいえない奇抜で奇妙な空間でした。
(中は撮影禁止なので写真がありません)
大きな作品なので、些細な部分を見落としがちにしてしまいますが、いろんな角度や方向から見てみてください。
ちょっとした場所に「素敵」がいっぱい隠れています。
私は1枚目の写真のタイルの階段の先にある鏡がとっても気に入りました。

家プロジェクトは観覧できるアートのほかにも、町全体がアート作品になっていて、ゆっくり歩きながら散策するのがおすすめ。
IMGP2265.jpg
ほら、こんなものにも出くわします。
そらの視線では気づかずに通り過ぎようとしていましたが、私が気づいて教えました。
IMGP2264.jpg
普通の民家の壁です。空き家じゃなくて、ちゃんと人が暮らしています。
大勢の観光客が訪れるのは暮らしている人々にとっては迷惑なこともあるかもしれないのに、この町の人たちは本当におおらかで自然で、アートになった暮らしも丸ごと受け入れているなと思いました。
民家の中にとつぜん家プロジェクトの観覧所がまざっているので、うっかりしてると通り過ぎてしまって引き返すことしばしば。
IMGP2263.jpg
こちらは「碁会所」です。
中が紹介できないので残念。でも、どこも「おお!」とか「ええ!?」という驚きや発見があると思います。

あ、途中でランチを取ったけど写真を撮るのを忘れました。
なんだかんだとやっていたら、地中美術館の予約時間になったので、家プロジェクトの続きは翌日にまわしてバスで地中美術館へと向かいます。
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category: 直島・瀬戸内2012夏

2013/07/07 Sun. [edit]   CM: --

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