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ミュージアムレストラン 日本料理一扇 

代わりばんこにシャワーを浴びて少し休んでから夕食へ。
ベネッセハウスでは夕食付プランのようなものはないので、別で予約が必要になります。
2泊するので、洋食と和食のどちらも食べてみようと思い、まず初日は和食をチョイス。
ミュージアム棟にあるレストラン一扇です。
img_26_1.jpg
もちろん美術館のなかにあるので、窓の外にはアート作品。レストランのなかにも2作品の展示があります。
そらの後ろに写っているモノクロ写真のような展示、白と黒の境をずっと目で追っていくと水平線の高さと同じになっているという素敵な作品です。(外で立って鑑賞する作品なので、この位置から座って見ると違います)

夜8時からのナイトミュージアムツアー(宿泊者は無料)に参加するので、夕食を6時からと早めにしました。
明るいうちから食べ始めると、暮れゆく空の色合いがとてもきれいに見えておすすめです。

予約していたコースのお品書き。
img_26_4.jpg
こちらのレストランでは小学生未満の子連れは夕食の利用ができません。そんなこともありレストランはとても静かです。
当然、お子様メニューもないので、そらも私と同じものになりますが、あらかじめ苦手なものやアレルギーのあるものを言っておくと考慮したメニュー編成にしてくれます。
そらは刺身が苦手なので、生魚はやめてもらいました。(刺身蒟蒻や野菜メニューにしてもらいました)
img_26_2.jpg
海に囲まれた島だけあって、魚は絶品。
ベネッセハウスにおいては、洋食よりも和食のほうがいいと口コミを聞いていただけに期待していたのですが、その期待を裏切らない味。
img_26_3.jpg
最後のお粥がまたおいしかった。
あまりたくさん食べられない私には「海」のコースでもお腹いっぱいでした。もっと食べられるなら「潮」「瀬戸」などの上のコースが用意されています。
食べ終わる頃にはすっかり日も暮れていました。


20時からのナイトツアーは、美術館スタッフの解説つきで、ミュージアムの見どころをまわります。
これは絶対に参加すべし!(宿泊者でない場合は500円で参加可能になっていました)
パンフレットなどを読んで、ふーんと観てまわるよりも、なぞなぞ風の問いかけをされながら考えて答えを聞いて感心しながら観て回るのでは感動が全然違います。
その解説のあとで、改めて観るとまた違った見方ができて楽しいです。
現代アートって答えの出ない楽しさがあるって思いました。

ツアーを終えて部屋に戻ると、お夜食が届いていました。
銀色のboxを開くと中にはおむすびが2つときゃらぶきが。
私はお腹いっぱいすぎて食べられませんでしたが、そらは食べていました。嬉しいおまけです。
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category: 直島・瀬戸内2012夏

2013/07/19 Fri. [edit]   CM: --

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