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直島*家プロジェクト2& Iラブ湯 

この日は前日にベネッセハウスで南寺の整理券を取得していたので、家プロジェクトの続きを回るべく農協前まで移動。
ベネッセハウス宿泊者専用の無料シャトルバスはかなり利用価値が高いです。
img_28_1.jpg
家プロジェクトも地中美術館同様撮影禁止のところがほとんどなので、写真で紹介することができず残念!(撮影禁止なのに無視して撮りまくっている観光客も多くいるのが残念な感じですが…)
写真を撮って楽しむよりも、どこも外は普通の民家の中に入った途端に息を飲むような、思わず「わぁ」と声が出てしまうような感動を堪能して欲しいと思います。
そんな家プロジェクト第二弾は、まず角屋を見てから13時の入場整理券を持っている南寺を観覧する前に腹ごしらえということで、ぷらぷらしていたら猫カフェを発見。
その名も「cat cafe にゃおしま」。
img_28_2.jpg
そらと猫を飼いたいねと言ってることもあって、入ってみることに。(この旅行から帰宅して1週間後にロシアンブルーの青を迎えました☆)
猫ルームとカフェルームに分かれていて、カフェからは猫ルームが眺められます。どの猫ちゃんもお昼寝中…癒されました。
猫の本もたくさんあって、そらと私は猫の飼い方なる本を延々と読んでしまった(笑)

さて、腹もふくれたところで、南寺に向かう途中、建設中の安藤美術館を発見。
img_28_3.jpg
2013年3月オープンとのことで、どんなものになるんだろうと足を止めていたら、地元の主婦の方が声をかけてくださって少しお話し。
その際に、あまり知られていない南寺の制作秘話(?)を教えてくれました。
img_28_4.jpg
この外側の板。
たった1カ所の貼り方が気に入らなかったとかで、全部貼りなおしたということです。
さすがアーティスティックな建築家はこだわりが違います。
そして、南寺は是非とも入ってほしい、家プロジェクトのメインともいえる作品。
img_28_5.jpg
直島に来たら絶対にここには行くべき。
それくらい、驚きと衝撃と感動を覚えると思います。
地中美術館でも同じアーティストの作品があるのですが、こちらのほうが断然すごい。
なにがどうなっているかを書いてしまうと楽しみが激減してしまうかもしれないので、ここには記載しないことにします。
行った人だけのオタノシミ。

最後に護王寺へ。
外の神社を見た後に、別のルートを案内されますが、それにすごく感動しました。
戻ってきたときに係りのおじさんに「どうでした?」って聞かれて「感動しました!すごい!」って意気揚々と答えたら、いきなり拍手をされて。
「あれを見て感動できたあなたの豊かな感受性に拍手です」って。
ちょっと恥ずかしかったけど、嬉しかった。

バスの時間までかなりあったので、一度直島港へ行ってきました。
ここを見るために。
IMGP2361.jpg
直島銭湯「湯(アイラブユ)
この外観、奇抜ですよね~。中がどうなっているのか非常に気になります。(上記リンクページに中の案内も写真つきで載っています)
銭湯というよりテーマパークのようなにぎやかさ。
IMGP2363.jpg
こちらが入口。
人があふれんばかりに集まってるのですが、見ている限り利用する人はそれほど多くはありませんでした。(時間帯のせいかもしれません)
私も入ってみたい気持ちもあったのですが、そらがいまいち乗り気ではなかったので断念。別々に入らなくちゃいけないので、時間を気にしながら入るのが嫌みたいです。
宿泊しているのが近くの民宿とかだったら夜にでも行ってみたかったな。
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category: 直島・瀬戸内2012夏

2013/07/21 Sun. [edit]   CM: --

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