10« 2017 / 11 »12
1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

--/--/-- --. [edit]   CM: --

go page top

ベネッセハウス・オーバル棟 

FH000011.jpg
Rollei35
直島2泊目は同じベネッセハウスでも、小高い丘のうえに立つオーバル棟にしました。
いくら美術館の中とはいえ、常に人とすれちがうようなミュージアム棟と比べ、ここは空の上に来たかのような静けさ。
コテージのほうに泊まっていないので断定はできませんが、オーバル棟がいちばん静かで、空や風や景色などをひとりじめできる贅沢な感覚で過ごせるのではないかと思います。
ホテルに戻って今夜のお部屋へ行ってみます。
2泊するので、どうせなら違う部屋に泊まってみたいと思い、初日のミュージアム、2泊目はオーバルと分けてみました。

ミュージアム棟からモノレールで移動した丘の上に建ち、わずか6室のために設計された贅沢な空間が広がる宿泊棟です。
img_29_1.jpg
5分間のモノレールの旅。
かなり高いところまで上って行くので、晴れていれば眺めは最高。
どちらの乗り場にも待合の椅子が置かれていて、それがまた絵になってしまうからすごい。
FH000012.jpg
Rollei35
単線のため、最長で約10分ほど待つことになります。
でも、このオーバル棟側の待合所はとても静かで景色がよくて、ここでゆっくりしてもいいと思えるくらいの居心地のよさがありました。


空と水に囲まれた空間で、ガラス張りの廊下を通ると宿泊棟です。
img_29_2.jpg
真ん中に湖のような水辺を挟み、ぐるっと取り囲むのが客室・専用ラウンジバー・ランドリーなどです。
洗濯機が自由に使えるようになっていて、海から帰ってきたときなどの洗濯に重宝しました。

客室はこのあとで紹介するとして、この客室の上にも行くことができます。
img_29_3.jpg
こんな緑の回廊を抜け、階段を上ると、そこには360度見渡せるパノラマ。どこまでも瀬戸内海が広がっています。
img_29_4.jpg
人がまったくいなくて静か。緑も茂っていて、時間にゆとりがあったら、どこにもいかずにここで過ごすのも最高の贅沢かもしれません。
img_29_5.jpg
モノレールから客室へと向かう回廊。

客室ですが、水に囲まれた客室でけっこう水の音が大きいのですが、部屋に入ってしまうとまったく聞こえません。
img_30_1.jpg
ミュージアム棟と比べて広々とした室内。床から天井までの大開口部からは、瀬戸内海が一望できます。
img_30_2.jpg
ベッドはゆとりあるサイズで、ここオーバル棟の部屋にもアート作品が展示してあります。
img_30_4.jpg
ベネッセハウスのHPから各部屋の内装などを確認することができるので、好みに応じて選ぶことができます。
img_30_3.jpg
ソファとデスクセットも作品と同じ色合いでセッティングしてあり、センスを感じます。

暑さもあって疲れがピークで夕食まで休みたかったのだけど、そらが海に行きたいというので海へ。
……でも、これが災いしました(>_<)
関連記事

category: 直島・瀬戸内2012夏

2013/07/21 Sun. [edit]   CM: --

go page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。