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直島~高松 

FH000013-002.jpg
Rollei35
直島での3日間はあっという間に終わりました。
アートスポットとして取り上げられるようになってから観光客の増加は著しいと思います。
ベネッセが作ったアートサイトだけ見て回ると、その人の多さにちょっとうんざりするかも。
でも、町を歩けば昔ながらの民家が立ち並び、そこに住まう人々の温かい人柄に触れることができました。
2012年8月15日 旅4日目
前夜の体調不良から、この日はあえて遅い朝食。
直島最後の朝食は日本料理レストラン一扇(ミュージアム棟)で予約をしていたので移動はモノレールだけ。
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遅い時間だったので、貸切状態でした。
ここの朝食は和食と洋食から選ぶことができます。なので私は和食、そらは洋食。
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前夜食べていなかったこともあり、どれもとても優しい味で美味しくいただきました。
ベネッセハウスは和食のほうが美味しいと口コミで見聞きしていたけど、確かにそうかもしれません。何度も来ている人は全ての食事を和食で選択するケースも多いとか。

この日は高松まで船で移動なので、それまで部屋でゆっくりのんびり。
ミュージアム棟はそれほど感動もなかったけど、オーバルはとてもよかったです。それほど金額の差が大きくないので、悩んだらぜひオーバルをおすすめしたいです。
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ベネッセバスで直島港へ戻ってきました。
赤い南瓜は、中に入ることもできて、人それぞれ趣向を凝らしながら記念撮影をしています。
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ガジガジガジ……と、そらが齧って穴が開いちゃった!(という設定でパチリ)

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楽しかった直島時間。
思い出をいっぱい詰め込んで、フェリーは高松に向かって出航です。
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高松までは1時間。
やっぱり疲れがとれてなくて、船でもほとんどうつらうつらしていました。

高松港到着後はレンタカーで今日の宿泊場所である塩江へ。
チェックイン時間まで少し時間があったので、ホテル近くの不動の滝に寄りました。
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マイナスイオンをたっぷり吸収。

このあとチェックイン。
私が山の中の温泉宿に泊まりたかったのですが、ベネッセハウス2泊+食事代だけでかなりの金額だったので、もうあまり贅沢は言ってられませんでした。なので、どうしてもここに泊まりたい!という理由ではなく、予算重視で決めただけという期待は全然していないお宿でした。
宿は「ヴィラ塩江」。
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こんな自然豊かなところにあります。言いかえればまわりには何もないところ。
ホテルは古いけれど、部屋は広々でバルコニーがこれまた広くて快適。
そらがプールで遊んでいるのをまた眺めて、そのあとの温泉でやっと疲れが吹き飛んだ感じ。
やっぱり温泉最高。私はお洒落なホテルでシャワーよりも、古くても温泉のある宿のほうが合っているみたいです。
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夕食は浴衣でバイキングとコースが半々になった創作料理。
どれも美味しかったけど、あまりのボリュームの多さにさすがのそらも残していました。とても混んでいて人も多かったけど、女将さんやスタッフの方たちの気配りが素晴らしくて感動。
完璧な接客よりもホスピタリティあふれる対応が好きなので、こういう宿に出会えるとほんとうに嬉しい。期待してなかったのが申し訳ないくらいです。
夕食後にそらと卓球対決をしたり、本をゆっくり読んだりと、楽しい時間を過ごせました。
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category: 直島・瀬戸内2012夏

2013/07/23 Tue. [edit]   CM: --

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